パネルハウスの歴史

これまで設計や仕様変更した箇所は100箇所以上、変更回数は500回以上です。
現在も継続して「良いモノ」追及のため変更を繰り返してます。

~2003年
古くから間伐材でガーデニング商品を製造していた。北海道産材カラマツ使用の商品をつくり販売。
間伐材の円柱加工材を利用しガーデニング商品を製造。
その一環として、物置や小屋を受注生産、製作販売していた。

2004年
パネルハウス1818原型試作1棟目1818の原型となる1棟目が完成。
カラマツ羽目板を使い「くるい」に対応した特殊パネルの生産開始。
乾燥カラマツ板や、丁寧な羽目板加工技術に高評価を得る。

2005年
2727試作完成。販売開始。1818キット販売開始。
2727試作完成。販売開始。
しかし、羽目板の生産性問題や、その構造の豪雪地での経年劣化が課題に。また、特殊なパネルゆえに、壁を流れる雨水が室内に入る事例が出る。補修して改良、試作を繰り返す。

2006年
約30項目の改良設計変更を繰り返す。
はじめて1818を本州に発送。
Dタイプ試作完成。1827Dを販売開始。1827試作完成。
いくつかの新商品を試作するが、ニーズや生産性問題など様々な理由で発売に至らず。
宅配で全国発送を模索していたが、宅配業者の意向で完全断念。
2007年
1827Lite試作完成。改良を繰り返す。羽目板をあきらめ新型1818、2727試作完成。
組立やすさ、構造強度が大幅に改善。
2727D、3627、2736D試作完成。
窓付きドアパネルがキット標準仕様となる。
屋根材のカラーバリエーションを3色に。
1818Lite、1827Lite試作完成。改良を繰り返す。

2008年
大型の受注生産が始まる。1818Lite、1827Liteの販売開始。
観音ドアの販売開始。
レッドシダータイプ(限定品)発売。
組立DVD作成完了。
鎌ヶ谷展示場を開設。
2009年
製品化できなかったサンルーフ(屋根窓)試作外壁をよろい貼りに変更。
サンルーフ(屋根窓)開発に取り組むも、経年劣化の雨漏りを払拭できず断念。
床板にネダノン(24mm厚合板)を採用。
札幌展示場を開設。
大型量産化タイプの設計開始。

2010年
ハイルーフタイプの試作一棟目完成。
約40項目の改良変更。
頻繁な改良により発送ミスが相次ぎ、仮組み発送時確認システムを見直す。
3636が完成。発売開始。
全タイプコーナーパネルの構造変更。
ソーラー発電キットの試用開始。
2011年
雨どい等オプション設定が増える。
断熱構造のオプション設定を開始。
小住宅を目指す断熱、ストーブ、配線、換気を設置したモデル3645Dを芦別展示場に設置。
配送料金の安さばかり追求しすぎて不配や遅れ等で、お客様に迷惑をかける。
配送の品質を価格を監視継続する「配送に関する定期チェック」システムを構築。
2012年
4500シリーズの販売開始。
年間販売棟数250棟を突破。
防腐や経年劣化を防ぐ改良を繰り返す。
事務所や別荘などへの利用が広がる。
土間タイプの販売開始。
2013年
5400(受注品、未発売)シリーズの販売。
累計出荷棟数2,000棟突破。
「一人で作る」プロジェクト開始。
9月に月間最高の41棟を出荷。
工場設備を補修し発送現場を整備。
2014年
ガレージ試作完了。発売開始。
網戸付き観音ドアを販売開始。
断熱施工しエアコンを装備した3645Dを芦別工場で展示開始。
ハイルーフ屋根の組立方法を一部変更。
相模原展示場を開設。(千葉県より移設)
2015年
相模原展示場にガレージ2727HLを展示。
相模原展示場にコンポストトイレ(バイオトイレ)設置。
沖縄県の方から受注。PH設置の最南端に。
2016年
バイオトイレを装備した1818Lキットを発売。
累計出荷棟数3,000棟突破。
東京展示場を開設。(モダンクリエート展示場内)
台湾の台中市に展示場を開設。
2017年
台湾へ輸出開始。