- TOP
- パネルハウス
- 選び方
パネルハウスの表記が変わります。
1818、1827、2718、2727、3627の5モデル以外は全てハイルーフトラス構造です。
※2727H、3627Hは通常タイプとの区別のためH表記してます。
D(デッキ付き)はデッキを複数スパンお選びいただけるためD(1スパン)、D2(2スパン)、D3(3スパン)と表記いたします。
H(ハイルーフ)は天井高さが変わります。


「もう少し大きいタイプにすれば良かった…」「意外にモノが多くて…」 という声が多く、スペースの問題がありますが予定収納量よりもやや大きめにお選びください。
長く大きな収納物は出し入れしにくいものです。「たなキット」は収納物にあわせて任意の高さに取り付けできます。また、釘でスコップ等を吊り下げることで空間利用ができ、木製ならではの使いやすさがあります。
設置敷地は空中で軒先が境界からはみ出ないように屋根サイズで計測してください。敷地の境界のコーナーは直角(90度)に見えますが、そうでないことが多いです。ハウスが思わぬ方向を向いてしまったり、屋根が隣地境界に飛び出してしまいます。
外壁側からコーススレッドを打ち込むため、隣地に塀や建物などがある場合は壁から50cm以上の作業スペースが必要です。

また、パネルハウスが隣接する建物の窓をふさいでしまうことも考えられますのでご注意ください。
物置の設置場所は境界のコーナーに設置することも多いです。このコ ーナーが本当に直角かどうかを確認する方法は右記の通りです。青線が1.414mより長い時はコーナーが90度以上で、短い時は90度以下ということがわかります。

気温・湿度の変動差が少なく緩やかな木製物置は、書籍書類や陶器の保管に適してます。

それでも時々の
自然換気は重要です。開閉可能な窓が1枚あると、ドアからの風が流れてきて換気が容易です。
(→)
オプションパネル
大きい開口部の
観音開きドアは、収納物の出し入れにとても便利です。自転車、バイク、除雪機等の出し入れも楽々です。物置の汎用性が広がります。
バイクスタンドなど局部的に重量がかかる場合や重量物を保管する時は
床の強化をおすすめします。38mm厚さの床材を敷き詰めるだけですが、ウッドデッキのような強度が実現。バイクガレージとしてご使用の時はおすすめのオプションです。
日照の方角、強風地域では風向きも確認します。ドアの位置や開く方向、窓の位置や屋根の方向と検討すべき課題が多くあります。
※
1818、1827、2718、2727、3627はドアパネルの軒下設置ができません。
[オプション例]
バイクガレージ:
2736L+観音開きドア+窓パネル、土間仕様による床パネル不要分割引
合計¥373,200(塗料、送料別)
↑開口部幅1700mm、土間仕様で大型バイクも安心。窓は換気用に。
ドッグハウス:
1818+窓パネル+たなキット1800用2段セット
合計¥187,500(送料別)
↑換気用の窓1枚。高い位置にたなを取付けて空間利用で収納もOK。

通常タイプとLiteタイプの違いは下記のとおりです。
|
通常タイプ |
Liteタイプ |
| 外壁材 |
サイディング厚さ12mm北海道産カラマツ製材 |
なし |
| 壁の構造 |
厚さ9mm針葉樹合板材 |
厚さ9mm針葉樹合板材 |
| 塗装 |
木材に含浸するステイン系塗料 |
キットに付属しません。塗膜を形成する塗料をおススメいたします |
| 塗り替え |
ステイン系塗料は下地が現れるため塗り替えは濃い色を。 |
上記塗料を使用した場合は塗膜を形成するので濃淡が異なる塗料でもOK。 |
壁パネル
1枚の重量 |
約20kg |
約20kg |
| 動画 |
通常タイプ
|
Liteタイプ
|
両者の違いはサイディング材の有無が大きな違いです。Liteのキットには塗料が付属しません。別途ご用意ください。


キットに含まれる塗料はステイン系(下地の木目がうっすら見える)です。
※Liteタイプは塗料をご用意ください。
住宅とのカラーバランスやガーデニングのテーマカラーでお選びください。こだわりの方には塗料がキットに含まれない「塗装無しキット」をおすすめいたします。
屋根材カラーはグリーン、グレー、イエローから選択可能です。
(→)
パネルハウスのカラー


スチール製の物置に比べて重い木製物置は、強風に対して安定度が高いです。それでも台風や地盤が心配な場合は束石をご検討ください。羽子板付束石はハウスと固定が可能です。また、土間コンクリート基礎の場合は、ドア上に特別製作の壁パネルを取付けることでドアの調整が可能です。基礎高さ、土台材のサイズをお知らせください。土間タイプには床板、床パネルが不要分割引があります。(¥4,200〜)
(→)
基礎について
水平を確認するには水平器を使用します。水平器は長いほど正確に計ることができます。気泡が中央にくるように調整します。
片流れ屋根、大型タイプ、ハイルーフなど特注タイプのお見積もりを致します。特別加工、仮組み、補足取説作成のため納品までお時間をいただきます。






