組立の質問

Q、組立説明書は日本語ですか?

組立説明書はすべて日本語です。

A、弊社開発製品ですので、組立説明書はすべて日本語です。
写真(カラー)が多いわかりやすい説明書でスムーズに組立ができます。

Q、DIY初心者でも組み立てることは可能でしょうか。
また、1人で組み立てることはできますか?

A、ノコギリ不要のかんたん組立がテーマのキットハウスです。
カット作業がないので、何度でも手戻りが可能です。
屋根パネルや壁パネルの取付け時に、重いパネルを抑える手助けが必要で、2人以上の組立を推奨してます。

Q、組み立ててもらうことはできますか?

A、北海道央圏は弊社で組立施工のご相談を承ります。
関東圏では(株)モダンクリエートが組立施工のご相談を承ります。
また、スタッフが1日組立てに参加する組立サポートもご検討ください。。
地域のシルバー人材センターで建築経験者を探し依頼するのもよいでしょう。
全国シルバー人材センター事業協会

Q、1~2か月間、資材を屋外に置いてもよいのでしょうか?

A、屋外保管で問題ないですが、雨水に注意が必要です。
もし、資材を濡らしてしまっても、十分に乾燥させてからご使用いただければ問題ないです。
地面にじかに置かず敷きケタを敷き、雨水を避けるためブルーシートで養生を。

Q、まとまった休日がとれず土日のみの組立です。休憩ポイントを教えてください。

A、作業の休憩ポイントは下記のとおりです。
「基礎完成」・・・これだけで数日必要なタイプも。
「塗装」・・・組立前に塗装した方がよい部品、箇所があります。
「床の完成」・・・ここで休むとシート等で養生しやすいです。
「屋根パネルのせ込み完了」・・・壁からは屋根上げまでは一気に組立ててください。
屋根はシート等で養生してください。できれば次の防水シートの取付までいきたいところです。
「防水シートの取付完了」・・・雨の心配がなくなりますが強風にご注意を。

Q、壁の防水はしてありますか?

A、壁の防水シートはキットに付属しておらず、キットは壁部防水をしてません。
壁部に防水対策は、外壁材取付前に施工する必要があります。
ただし、通気計画せずに防水シートを貼ると湿気でカビ発生の原因となります。

Q、アスファルトシングルを貼るのに屋根に乗っても大丈夫ですか?
パネルハウスの屋根に乗っても大丈夫なのですか?

A、もちろん屋根パネルを設置後は、屋根の上に乗っても問題ないです。
数人で乗っていただいても問題ございません。

Q、組立について高所の作業が苦手です。
アスファルトシングルは、屋根取付前に貼っても良いのでしょうか。

A、屋根パネルに防水シート、アスファルトシングルを貼りつけますと屋根パネル1枚で60kg以上になります。
作業が大変危険でおすすめできません。
足場を十分に作ってから、屋根材取付作業を。

Q、ドアや窓の位置を組立時に決めることができますか?

A、ドア、窓、壁パネルはすべて同じサイズですが、外壁材をカットして出荷するため、ご注文時に壁面パターンをお知らせ下さい。
また、ドアは左右どちら開きにも製作が可能です。
通常は「右吊り左開き(向かって左側が開く)」ですが、ご注文時にご指定ください。

Q、完成後に分解移動することができますか?

A、組立はコーススレッド(ネジ)止めです。逆回転できるインパクトドライバーで分解可能です。
ただし、屋根材(アスファルトシングル)は接着剤と釘を使用します。
取付後に分解移動するには、屋根材は交換するしかありません。

Q、2727の組み立て(基礎はほぼ完成済)に3人で2日間と考えてます。
みなDIYが好きで、ミニログハウスも経験済みです。所要時間は約何時間ですか?

A、プロの方ばかりで十分な組立プランだと思います。
基礎の調整が完了した状態から組立完成まで概ね2日(16時間)で完成できると思います。
作業の効率、天候、施工地の条件で時間は変動します。
※塗装時間は含みません。
ミニログの組立と比べると、あっさりと終わります。

Q、今回、観音開きドア、強化床、棚を追加しました。
棚は、屋根を張る前に取り付けるのが良いとのことですが、観音開きドアの組立、強化床張りはどのタイミングで行うのが良いですか。

A、観音開きドアは壁パネルの組立時に取付下さい。
強化床材は壁パネルの組立後なら、いつでも問題ありません。

Q、電気を引くことはできるでしょうか?

A、電気配線は有資格者のみが施工可能です。
配線を引き込むための穴は軒下(屋根のすぐ下の壁)に必要最小限の穴をあけてケーブルを養生(雨水があたっても問題ないように)して引き込むことが通常です。

Q、コースレッド・釘類は付属するのでしょうか。他に必要な小物はありませんか。

A、コースレッド・釘・金具類はキットに付属してます。
組立に必要な工具は下記をご確認下さい。
(→)組立に必要な道具

Q、屋根と壁がずれた場合の補正について、もう少し細かくご説明下さい。
どの位置の屋根と壁のズレが生じた場合、どの床を上げればよいか。床の上げ方について。

A、屋根と壁がずれているときは、床のどこかが高かったり、低かったりしています。
そのときの壁のよじれ方で様々なずれ方(壁上がひし形)になります。
この現象が出た場合は、下記対策を試してください。
●油圧ジャッキなどを使用して、四隅の基礎上のハウスを少し持ち上げます。
この時に屋根とのズレ部分が良くなるか悪化するかで、基礎の高低を判断してください。
基礎が低いと判断した場合は、てこで持ち上げて「パッキン」をはさみ調整を。
●壁コーナー上部に「火打ち材」を取付け「歪み」を矯正してください。
基本的に前面両端2箇所の屋根パネルが正しく合えば、後面も正しく合います。

Q、部品番号は書いてありますか?

A、組立部品のナンバーリングはございませんが、部品に名称シールが付いている物があります。
その他の部品は納品書に部品数、サイズ等が明記されてます。

Q、雨天時に何を準備し、 濡れてしまったらどうすれば良いかなど教えてください。

A、納品時に資材の上の方に「敷きケタ(資材の枕木)」が数本ありますので、これを敷設して、地面にじかに資材を置かないでください。
また、納品日が雨天でなくても「ブルーシート」は3枚以上ご用意下さい。
資材を養生するのに不可欠です。
もし、資材を濡らしてしまっても、晴れてから十分に乾燥すれば問題ありません。

Q、2727を配送当日を含めて、大人二人で三日間で仕上げたいと思いますが無謀でしょうか?
大工仕事の経験はまったくありません。

A、私どもが組立てると二人で一日というところです。
基礎の水平設置が圧倒的に時間がかかります。
基礎設置を完了しておくと、予定がたてやすくなります。
初めての方で三日間はやや厳しいかもしれません。
天候が良くないと完成まで進捗率70%程度という可能性もあります。
この場合は組立説明書のとおり、外壁より屋根の製作を優先して下さい。
屋根が完成すると雨天でも心配無用です。
屋根組立が途中で時間切れの場合は、屋根をブルーシートで養生して次週の組立に。
多少室内が濡れても、すぐに腐ることはないのでご安心下さい。
3日あれば、大きなトラブルがない限り屋根パネルまでは完成しているはずです。
あせらずに怪我のないように組立して下さい。

Q、インパクトドライバーが高価でどれにするか迷ってます。

A、弊社工場では主にマキタの「TD148DRMXW」を使用してます。
下記の特徴があります。(他メーカーでも同条件はおすすめです)
1、強いトルク…最大締付けトルクが170(N/m)。コーススレッド打ち込みに下穴不要。
2、長持ちバッテリー…リチウムイオンバッテリ(Li-ion)は継ぎ足し充電もOK。
3、軽量小型…取り回しがよく疲れにくい。
1のトルクは、だいたい140(N/m)以上あれば十分です。
上記製品で5万円前後で市販されております。
インパクトドライバーはパネルハウスの組立だけに限らず、DIYではかなり「使える道具」です。
できるだけ良いツールをご購入いただく事をおススメします。

Q、下穴などはあいているのでしょうか?

A、パネルハウスには下穴が開いておりません。
コーススレッドは、所定トルクがあるインパクトドライバーであれば下穴なしで打ち込み可能です。