本格建物

パネル化された2×4構造

ツーバイフォー工法(2×4)は壁面で、積雪や風力などの外力に耐える建築構造です。
床板は住宅同様の丈夫な24㎜厚合板材(ネダノン)を使用。雨水がしみやすい板ログ工法ではありません。
枠材のSPFは、ホームセンター等で市販されるモノよりも、節や割れ、曲がり等が少ない高品質なグレードを選んで使用してます。
ツーバイフォー工法は壁面で外力に耐える建築構造です。豪雪地や強風地の海岸などでも

使用材料

各パネル:SPF輸入針葉樹製材(枠材)、国産針葉樹合板材(耐力壁)
屋根:防水シート全面張り、アスファルトシングル仕上げ
外壁材(Liteをのぞく):北海道産12mm厚カラマツ板材
ドアの窓材質:3mm厚アクリル樹脂  床板:国産24mm厚針葉樹合板材

構成パーツ

屋根パネル

完成済みの屋根パネル、トラス。屋根仕上げは防水シート下地にアスファルトシングル。

壁パネル

枠材にはSPF製材を、耐力壁は針葉樹合板。梁、壁、屋根、ドアパネルは組立済み。

カラマツ板

外壁は北海道産カラマツ板材を使用。耐久性、強度に優れ、木目もきれい。※Liteを除く。

バイクガレージキットにもなるパネルハウスの特徴

床は24mm合板

24mm厚床板合板で床強度も安心。壁下は自社開発のヨロイ式工法で雨水侵入を防止。

ドア・窓パネル

開閉が心配なドアパネルも組立済。カギ付ドアパネルはキットに1枚付属。

錆ないステンレス

錆防止のため、屋外に出るコーススレッド(釘)はステンレス製。

北海道産合法木材のカラマツ間伐材を使用

北海道産合法木材のカラマツ間伐材を使用してます。合法木材供給事業者認定道木連第051号外壁材は、北海道産合法木材のカラマツ間伐材を使用してます。(合法木材供給事業者認定道木連第051号)
古くから丈夫で長持ちする木材として、パレットや梱包材で使われ、風合良い木目の北海道産カラマツを厳選してます。
長年の取扱い経験により、欠点の「くるい」が問題にならないよう設計されてます。
耐力壁の合板は、供給問題がない限り北海道産カラマツを原料とするラーチ合板を使用してます。
北海道産カラマツ間伐材を厳選してます。

出荷前の点検をしてます。

出荷前は必ず仮組みし、点検してから発送してます。
納品まで日数を要しますが、ご了承下さいますようお願い致します。
木製物置パネルハウスの点検

返品、交換について

下記の不良品については交換いたします。(送料弊社負担、商品到着後10日以内)

  • 部品が破損している。
  • 部品が足りない。

下記は不良品ではないため交換できません。

  • 部材に節抜け、ヤニ、変色がある。
  • 乾燥干割れ、反り、くるいがある。

木製のメリット

カスタマイズしやすい

キャンプ用品やスキーなど趣味の収納物は様々な形でスペースが必要です。
アイデアで棚を設置したり、壁掛け金具を取り付けられるのはキットハウス物置の利点。
お子様の成長で収納物が変化することもあり、その時に便利な使い方をDIYで。

破損しても補修が容易

スチール製の補修が大変ですが、木製はノコギリやインパクトドライバー等で補修が容易。
また、パネルの破損や窓パネルの追加で、パネルごとの交換も可能です。

デザイン性が高くお庭によく合う

お庭などの自然環境によくとけ込むデザインを意識してます。
安らぎある木製の利点がいきる意匠を心がけてます。

室内の気温や湿度の変化が緩やか

木材の熱伝導率はコンクリートの10分の1、鉄の約100分の1と言われてます。
つまり外気温が伝わりにくく、室温の変化が緩やかです。
湿度の変化も低く、結露が現れにくい性質でデリケートな収納物には大きな利点です。 木製キットハウスなどは、室内の気温や湿度の変化が緩やか

廃棄がしやすい

不要となった木製物置は解体、廃棄処理(木くず)が容易です。
(アスファルトシングルは不燃ごみとなります)
中には「災害非常時に非難小屋として使用したり、解体し燃やして燃料に」という方も。

木製のデメリット

メンテナンス(再塗装)の必要がある

木製品の腐朽防止には、1年に一度程度の再塗装が不可欠です。
手間がかかりますが、耐久性を高めるにはとても重要な作業です。

防火・準防火地域では設置制限がある

防火・準防火地域では延焼防止のため、物置や納屋でも外壁および軒裏が防火構造以外の設置を制限されてます。

高価である

木製は材料の使用量と加工点数が多いため、スチール製に比べて高価です。

組立に時間がかかる

「かんたん組立」設計ですが、屋根材取付や塗装でスチール製に比べて組立時間が必要です。