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- パネルハウスの機能と特徴

●雪にも強い本格的な木製ハウス、小屋キットが欲しい方。
●これからDIYをはじめようとお考えの方。
●ウッドハウスをできるだけ安く購入したいという方。
●自分で建てたいが、あまり時間がないという方。

ツーバイフォー(枠組壁工法)は耐力壁の強度が重要です。合板材を使用したパネルは組み立てやすさと強度を重視して設計しています。



←雨水がしみやすい板ログ工法ではありません。

←床板は丈夫な24mm厚合板材(ネダノン)を使用。
屋根パネル

高所作業の屋根組立も、完成済みの屋根パネルで簡単。Hタイプは完成済みのトラスで本格屋根組みです。屋根仕上げは防水シートを下地にアスファルトシングルです。 |
壁パネル

枠材にはSPF製材を、構造で重要な耐力壁はカラマツ合板を使用。壁パネルは組立済みです。 |
カラマツ板

サイディングには北海道産カラマツ板材を使用しております。耐久性、強度に優れ高いデザイン性です。※Liteタイプを除く。 |
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床パネル・ヨロイ式工法

24mm厚のサネ有り床板合板で床強度も安心です。壁下は自社開発 の「ヨロイ式」工法で雨水の浸入を防ぎます。 |
ドア・窓パネル

開閉が心配なドアパネルも組立済みです。カギ付ドアノブはキット標準で付属します。 |
錆に強いステンレス

錆防止のため、屋外に出る金具はすべてステンレス製を使用しております。 |
使用材料
| パネルハウス |
・屋根パネル:防水シート全面張り、アスファルトシングル使用。
・壁パネル:[構造材]針葉樹製材、[壁板]針葉樹合板材、12mm厚カラマツ板材使用。
・ドアの窓、※窓パネル:[窓材質]3mm厚アクリル樹脂。 ※オプション
・床パネル:[構造材]針葉樹製材、[床板]24mm厚針葉樹合板材。 |
| パネルハウスLite |
・屋根パネル:防水シート全面張り、アスファルトシングル使用。
・壁パネル:[構造材]針葉樹製材、[壁板]針葉樹合板材。
・ドアの窓、※窓パネル:[窓材質]3mm厚アクリル樹脂。 ※オプション
・床パネル:[構造材]針葉樹製材、[床板]24mm厚針葉樹合板材。 |

酸素を恒常的に遮断することは難しいですが、水は工夫次第である程度防ぐことができます。パネルハウスはできるだけ水に濡らさない、乾きやすい設計を心がけています。
軒先のせり出しは、雨水のはね返りによる水濡れを防止するために計算されたサイズです。せり出し幅が小さいと壁材下部に雨水がはね返り、乾燥しにくい箇所のため長時間濡れている状況となり木材部を腐朽させる結果となります。木造建築に古くから用いられる「雨どい」は腐朽を防止するためにとても有効です。

軒下の雨水の打ち返しや床下の通風、微生物の浸入を考え、ある程度の基礎の高さが必要です。設置場所が土、アスファルトは雨水がはね返りやすく、芝生、砂、砂利は比較的はね返りにくいといえます。
また、床面が高くなると段差ができて不便になります。基礎ブロックの高さには10〜15cmがあります。枕木等の踏み台を設置するのもよいでしょう。

「温度と湿度の変化が緩やか」「カスタマイズ、補修が簡単」など木製物置の方が良い場合がたくさんございます。スチール製の物置と比較してメリット(良い点)、デメリット(悪い点)は下記のとおりです。
メリット
カスタマイズしやすい
破損しても補修が容易
デザイン性が高くお庭によく合う
室内の気温や湿度の変化が緩やか
廃棄がしやすい
デメリット
メンテナンス(再塗装)の必要がある
防火・準防火地域では設置制限がある
高価である
組立に時間がかかる

コーナーの壁パネル以外に窓を取り付けることができます。
(オプション、壁面パターンはご注文時にお決め下さい。)
※キットには標準でドア1枚が付属します。
ドアパネルは軒下に設置できません。パネル式なので破損による交換も可能です。

赤いパネルはドア、窓パネルです。
オプションにより種類、枚数を決定して出荷時に仮組みし梱包します。
色々なオプションをご用意しております。
(→)オプションパネル

オプションも含めまして出荷前は必ず仮組みし、製品を点検してから発送致しております。そのため納品までお時間を要しますがどうかご了承下さいますようお願い申し上げます。
返品、交換について
下記の不良品については交換いたします。(送料弊社負担、商品到着後10日以内)
・部品が破損している。
・部品が足りない。
下記は不良品ではないため交換できません。
・部材に節抜け、ヤニ、変色がある。
・乾燥干割れ、反り、くるいがある。

お電話口にはオペレーター等は配置しておりません。工場直通ですので転送、騒音でご迷惑をおかけすることがございます。お電話には即判断でき、メールには早い応対を心がけております。