■パネルハウスの機能と特徴
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【取付位置自在のパネル】
ドア、窓、壁パネルはすべて同じサイズです。 組立時に取付位置を決めることができて破損などによる交換も可能です。
「すべて窓パネル」ということや「ドアパネルを2枚」ということも可能です。
ドアパネルは軒下に設置できませ
ん。
※デッキパネルや観音開きのパネルには一部サイズの異なるパネルがございます。
【高強度の木製ハウス】
ツーバイフォー(枠組壁工法)構造物は耐力壁の強度が重要です。ハウスを形成するパネルは組み立てやすさと強度を重視して設計されています。
←雨水がしみや
すい板ログ工法
ではありません。
【屋根パネル】
高所での作業が難しい屋根組立も、完成済みの屋根パネルで簡単組立が実現。危険防止と大幅な作業時間の短縮が可能です。
【屋根材】
屋根材に使用しているアスファルトシングルと は、基材(無機系材料)にアスファルトを塗布し、色砂を接着した柔軟性のある板状の素材です。
【カラマツ板】
サイディングには厚さ12mmの北海道産カラマツ板材を使用しております。耐久性、強度に優れ高いデザイン性です。※Liteタイプを除きます。
【錆に強いステンレス】
錆による劣化を抑制するため、屋外に出る箇所の金具はすべてステンレスを使用しております。
【ドアパネル】
開閉が心配なドアパネルも組立済みです。壊れやすい取っ 手の取付は6mmのボルトナットで固定します。「木ネジが抜けて直せない」ということはございません。
【ヨロイ式工法の採用】
雨水の浸入を防ぐ、自社開発 の「ヨロイ式」工法を壁パネルで採用しております。
床パネルなどへの水濡れを防止することで木材の防腐効果を高めます。
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