取り扱いがやや難しいモルタルやセメントを使用する必要はございません。
砂、土、砕石を使用した枕木の敷き詰め方をご紹介します。 |
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≪掘削します≫
枕木の高さ(10.5又は18cm)+砂、土の厚 さ3〜5cm程度の合計深さを掘り込みます。
ぬかるんだりした排水性の悪い箇所では砂利、砕石などを用意し敷設します。
角スコップ、レーキを使用します。 |
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≪砂、土で床づくりします≫
排水が悪い場所は砕石、砂を多めに配合して床土を作ります。
床土を使って高さを調整しながら枕木の床づくりをします。
枕木と床土の間に隙間ができないよう注意し、タンパー等を使って填圧します。
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≪1本ずつ並べていきます≫
枕木には「反り」や「曲がり」があり、枕木と枕木の間には隙間ができます。
5〜10mm程度の目地をあけて、最後に枕木間に目止めの砂を入れます。
意外に時間がかかります。丁寧に作業することがよい仕上がりの秘訣です。 |
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≪目止めします≫
枕木間の隙間を埋めるため、並べた枕木の上から砂をまき、ほうきなどで砂を動かし目止めします。
仕上げに放水するときれいに完成できます。 |
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≪完成≫
目止めであまった砂を取り除き清掃して完成です。
厳寒地では凍上により枕木が浮き上がることがあります。春には解氷して元に戻ることが多いですが、このような場合の原因は地中の溜水が凍結するなど、排水性が原因の 一つと考えられます。 |
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