本文へスキップ

DIY木製物置キットハウスのパネルハウス北海道産カラマツ枕木を全国販売。

  1. TOP
  2. カラマツ枕木
  3. カラマツ枕木を敷き詰める
カラマツ枕木を敷き詰める
カラマツ枕木を敷き詰める
ぬかるむ土地の水たまり対策、雑草対策で枕木を敷き詰めることをお勧めいたします。 足裏からも木の「やわらかさ」が伝わります。枕木を敷き詰める場合は、材の「くるい」「反り(曲がり)」を考慮して5〜10mm程度の目地を あけるようにします。砂で床ならしをして枕木を並べ砂で目止めして仕上げてください。
(↓)必要な道具
スコップ
角スコップ
レーキ
レーキ
タンパ
タンパ

掘削します
掘削
枕木の高さ(10.5又は18cm)+砂、土の厚さ3〜5cm程度の合計深さを掘り込みます。
ぬかるんだりした排水性の悪い箇所では砂利、砕石などを用意し敷設します。
角スコップ、レーキを使用します。



砂、土で床づくりします
床づくり
排水が悪い場所は砕石、砂を多めに配合して床土を作ります。
床土を使って高さを調整しながら枕木の床づくりをします。
枕木と床土の間に隙間ができないよう注意し、タンパー等を使って填圧します。



1本ずつ並べていきます
並べていきます
枕木には「反り」や「曲がり」があり、枕木と枕木の間には隙間ができます。
5〜10mm程度の目地をあけて、最後に枕木間に目止めの砂を入れます。
意外に時間がかかります。丁寧に作業することがよい仕上がりの秘訣です。



目止めします
目止め
枕木間の隙間を埋めるため、並べた枕木の上から砂をまき、ほうきなどで砂を動かし目止めします。
仕上げに放水するときれいに完成できます。




完成
完成
目止めであまった砂を取り除き清掃して完成です。
厳寒地では凍上により枕木が浮き上がることがあります。春には解氷して元に戻ることが多いですが、このような場合の原因は地中の溜水が凍結するなど、排水性が原因の一つと考えられます。






お問い合わせ