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DIY木製物置キットハウスのパネルハウス北海道産カラマツ枕木を全国販売。

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ご注文・配送
一番大きいパネルの寸法、重量はどれぐらいですか?輸送重量がかなりありますが荷降ろしにユニック車が用意されますか?また、少し離れた位置に資材を置きたいのですが?

1827の屋根パネル「長3640×巾1200×厚98」が最大です。1枚約40kgです。(野地板をはずして軽量化も可能です)荷おろし時には梱包を開いて1枚ずつ手おろしとなります。パネルはドライバーと2人で運搬可能です。車両から近い距離の運搬でしたら問題ございません。ユニック車をご希望の場合は車両変更(有料¥31,500〜)も可能です。


タイヤの保管をする場合、強化床材にした方がよいでしょうか?また、バイクガレージとして使用する場合はどのようなオプションが必要でしょうか?

床板は24mm厚合板材を使用しております。強度の心配はないと思いますがご心配な場合は強化床材をおススメいたします。「バイクガレージ」としてのご利用の場合は、オプションの「観音開きドアパネルセット」、「強化床材(38mm材)」をお勧めいたします。


母屋の屋根と合わせた色にしたいのですが屋根の色は選べませんか。また、ペンキなどの塗装は可能ですか。

屋根材のアスファルトシングルは「グリーン」「グレー」「イエロー」から お選びいただけます。アスファルトシングルはメーカーで塗装済みの商品です。塗り替えはできません。
塗装


届け先は自宅ではないので配送指定日、時間を指定することができますか?

事前に配送指定日の調整をさせていただきますので日にちのご指定は可能です。お時間につきましてはAMまたはPMでご指定することが可能です。事前にドライバーより連絡させていただきます。


たなキットのたな1段あたり、どの程度の重さに耐えられますか?

1段当たり重さ100kg程度まで問題ございません。コーススレッドの本数を増やせばさらに強度が増します。


置くスペースの関係で屋根(軒先)を短くしてほしいのですが。

軒先100mm程度の屋根サイズの短縮加工は可能です。屋根サイズは雨水の影響な どで建物がダメージを受けにくいように設計されています。短くすることにより建物の壁に雨水がやや当たりやすくなります。こまめな塗りなおしをおススメいたします。加工費用は+¥18,900〜です。製作納期が必要となりますのでお問い合わせ下さい。


道路幅4m未満の場合の送料の追加料金を教えてください。

2tトラックへ車両変更が可能です。車両変更費用は地域によりますが¥31,500(税込)〜です。
※2tでも入れない場合は配送地域により方法が変わりますのでお知らせください。


配送地は別荘地で住んでおらず配送当日向かう予定です。配送の時間指定(11:00等)着、あるいは別荘地で場所がわかりずらい等あり、待ち合わせできますか?

到着日前日までに配送業者よりお電話させていただくよう手配いたします。配送地がわかりにくい場所の場合は待ち合わせが助かります。事前に打合わせさせていただきます。


パネルが搬入された後、置く場所は土の上になるのですが、やはり何か下に敷くのに枕木のような物を用意しておく必要がありますか。

材料保管時の敷きケタ(木材)はキットと一緒にお送りいたします。梱包の上部にあると思いますので荷おろし時に先に取り出してください。


札幌(米里)の展示場は冬季も見学できますか?

2月末までは除雪の予定がなく積雪状態です。室内に入る事はできませんが積雪時の構造強度は確認いただけると思います。


アスファルトシングルはメンテナンスが必要ですか?

屋根材(アスファルトシングル)のメンテナンスは特に必要ございません。経年劣化も非常に少なく10年経過してもほとんど変化がございません。



組立
組立説明書は日本語ですか?

弊社開発製品ですので、組立説明書はすべて日本語です。できるだけわかりやすく写真(カラー)を多く使用した説明書ですから、スムーズに組立ができると思います。


誰でも組み立てることは可能でしょうか。また、1人で組み立てることはできますか?

ノコギリ不要のかんたん組立がテーマのキットハウスです。組立に必要な道具が多いですが、組立そのものは説明書に従っていただければ難しくはございません。
屋根パネルや壁パネルの取付け時に、屋根パネルの重量があることやインパクト作業時にパネルを抑える手助けが必要なことから2人以上の組立を推奨いたしております。


組み立ててもらうことはできますか?

北海道央圏以外の地域では弊社で組立を請け負うことができません。地域のシルバー人材センターにご相談されるのが最もコストを抑えることができるようです。 全国シルバー人材センター事業協会
組立

建築までにに数日かかる場合、資材を屋外に置いておいてもよいのでしょうか?

雨水を避けるためブルーシート等で養生いただければ問題ございません。屋外に保管することは問題ございませんが雨水に注意が必要です。もし、資材を濡らしてしまっても、十分に乾燥させてからご使用いただければ問題ございません。


まとまった休日がとれず、土日のみの組立です。組立の休憩ポイントを教えてください。

作業の休憩ポイントは下記のとおりです。
「基礎完成」・・・種類によってはこれだけで数日必要です。
「塗装」・・・組立前に塗装した方がよい部品、箇所があります。
「床の完成」・・・ここで休むとシート等で養生しやすいです。
「屋根パネルのせ込み完了」・・・壁からは屋根上げまでは一気に組立ててください。屋根はシート等で養生してください。できれば次の防水シートの取付までいきたいところです。
「防水シートの取付完了」・・・雨の心配がなくなります。


壁の防水はしてありますか?

防水シートはキットに付属しておらず、キットは壁部防水致しておりません。
壁部に防水対策する場合はサイディング取り付け前に施工する必要がございます。


3627には、柱も梁もないようですが屋根をセットしアスファルトシングルを貼るのに屋根に乗っても大丈夫なのですか?

もちろん屋根パネルを設置後は屋根の上に乗っても問題ございません。数人で乗っていただいても問題ございません。


組立について高所の作業が苦手です。アスファルトシングルは、屋根を取り付ける前に貼っても良いのでしょうか。

屋根パネルに防水シート、アスファルトシングルを貼りつけますと屋根パネル1枚で60kg以上になります。
作業が大変危険になりますのでおすすめできません。足場を十分に作ってから通常通りの屋根材取付作業をされる事をおすすめいたします。


ドアや窓の位置を組立てる時に決めることができるのですか?

ドア、窓、壁パネルはすべて同じサイズですが、ご注文時に壁面パターンをお知らせ下さい。また、ドアは左右どちら開きにも製作が可能です。通常のタイプは「左開き(向かって左側が開く)」ですが、ご注文時にご指定ください。


2727の組み立て(基礎はほぼ完成済)に3人で2日間と考えております。みなDIYが好きで、ミニログも経験済みです。所要時間は約何時間ですか?

プロの方ばかりで十分な組立プランだと思います。基礎の調整が完了した状態から組立完成まで概ね2日(16時間)で完成できると思います。作業の効率、天候、施工地の条件で時間は変動します。
また、屋根材の接着剤の乾燥や塗装乾燥時間は含みません。ミニログの組立から比べるとあっさりと終わってしまうと思います。


今回、観音開きドア、強化床、棚を追加しました。棚は、屋根を張る前に取り付けるのが良いとのことですが、観音開きドアの組み立て、強化床張りはどのタイミングで行うのが良いでしょうか。

観音開きドアパネルは壁パネルの組立時に取付下さい。強化床材は壁パネルの組立後ならいつでも問題ございません。


積雪量はどの程度まで問題ないでしょうか?

弊社工場所在地の芦別市の「垂直積雪量」は120cmです。展示品は冬季にあえて一度も雪下ろしを致しませんが、建物に問題はございません。
ただし、あまり積雪荷重が大きすぎるとドア枠が変形してドアの開きに影響が出ます。一定量の積雪で雪下ろしいただくことをおすすめしております。
※改良、改善のため製品仕様、配送方法の変更がある場合がございますがご了承ください。
積雪量


陸屋根に加工できるでしょうか。(積雪で荷重の問題もあるかと思いますが)

誠に申し訳ございませんが「陸屋根」の特別加工を承ることができません。
陸屋根の経過実験等が不十分で、陸屋根は排水が重要なため雨漏りの可能性が捨て切れないためです。


電気を引くことはできるでしょうか?

厳密に申しますと電気配線は有資格者のみが施工可能です。ただし、仮設で配線を引き込むだけならこの限りではありません。配線を引き込むための穴は軒下(屋根のすぐ下の壁)に必要最小限の穴をあけてケーブルを養生(雨水があたっても問題ないように)して引き込むことが通常です。


使用木材の仕様、産地はどのようなものですか?

材料木材の仕様につきましては下記のとおりとなります。
構造材の材種:SPF、2×4、1×4など(米材、北欧材混在)
下地材の材種:9mm厚針葉樹合板材(ほぼ国産カラマツ材)
外壁の材種:北海道産12mm厚カラマツ製材
床板の材種:針葉樹合板材(ほぼ国産カラマツ材)


床パネルの裏側も塗装したほうが良いのでしょうか。

耐久性の観点から、できれば床パネルの裏側も塗装した方が良いと思います。完成後には塗りにくい箇所となるため、床組立時に塗装した方が良いでしょう。


塗装は組立前と組立後どちらが良いのでしょうか?

細部までの塗りやすさから塗装は組立前にされる方がよいと思います。屋根の軒裏も塗りやすく、組立前に塗装した方がムラになりにくいため仕上がりもよくなります。


3627に付属する塗料は何リットルですか。また、この量は余裕があるものでしょうか。

「3.4リットル缶×2」がキットに付属します。1回塗りとして量的には少し余裕があります。組立上で足りなくなることはないと思います。参考までに通常タイプのキットに付属する塗料量は下記のとおりです。
1818、1827、2718、2727:3.4リットル×1缶
2736、3627、2736H、3636:3.4リットル×2缶


Liteタイプにステイン系の塗装をしても防腐は大丈夫?

構造用合板への塗料の選定についてはステイン系でも問題ございません。
含浸タイプのステイン系も十分な防腐効果が得られます。効果の持続は再塗装の頻度です。


色にしたいので、ウォルナットで塗装された部分をホワイトに自分で塗り替える場合、色がきれいにのるものでしょうか?それとも、ホワイトに塗る場合は無塗装の方が良いのでしょうか?

ウォルナット等のステイン系に重ね塗りするのは、油性、水性に限らず塗料ののりがあまりよくありません。
複数色に色分けしたりする場合は「塗装サービス」をご依頼せず、DIYで塗装いただいた方が良いと思います。


木材塗料は色々なメーカーで市販されています。どこのメーカーのものが一番耐久性があるのでしょうか。

濃い色の方が長持ちする傾向はありますがメーカーによって耐久性に大きな差はないと感じてます。(一部の高価な塗料は試用してませんので不明ですが…。)塗料の種類よりも塗りなおしの回数が木材耐久性の決め手と思います。


コースレッド・釘類は付属するのでしょうか。他に必要な小物はありませんか。

コースレッド・釘・金具類はキットに付属しております。組立に必要な工具は下記をご確認下さい。
(→)組立に必要な道具


屋根と壁がずれた場合の補正について、もう少し細かくご説明下さい。どの位置の屋根と壁のズレが生じた場合、どの床を上げればよいか。床の上げ方などのついて。

屋根と壁がずれているときは、四隅の1〜2箇所が高かったり、1〜2箇所が低かったりしています。そのときの壁のよじれ方で様々なずれ方をします。
この現象が出た場合は、カナテコ(ジャッキ)などを使用して、四隅の基礎上のハウスを少し持ち上げます。この時に屋根とのズレ部分が良くなるか悪化するかで、直下の基礎の高低を判断してください。基礎が低いと判断した場合は、てこで持ち上げて「パッキン」をはさむなどして調整してください。
基本的に前面両端2箇所の屋根パネルが正しく合えば、後面も正しく合うことになります。


室内や強化床材は塗装した方が良いですか?

室内は腐朽菌の影響を受けにくいため、塗装の有無はお好みで問題ございません。臭気の問題から塗装する場合は「室内用」の塗料を使用してください。強化床材は室内のため防虫、防腐処理を致しておりません。
防虫、防腐処理は床材に施すよりも屋外に接する床パネルや床板裏に塗装いただく事をおススメいたします


薄透明塗装とLiteのベタ塗りの塗装があるように見えるのですが、違いを教えてください。

木部塗料の種類は大きく分けて「ステイン系」と「ペンキ系」に分かれます。
ステイン系は塗装面の木素材に半透明塗料を含侵させるタイプです。塗装面の下地(木目)が少し見えたまま仕上がります。
ペンキ系は塗装面の上に塗膜面を作り、木部をコーティングするタイプです。
塗装面の下地は完全に見えなくなり、塗り替え時にはまったく異なる色に塗り替える事も可能です。
最近の塗料は改良されかなり品質が向上しておりますが「ペンキ系塗料」の方がやや劣化が早いため頻繁な(1年に1回以上)の塗り直しが必要です。


部品番号は書いてありますか?

組立部品のナンバーリングはございませんが、部品に名称シールが付いている物があります。その他の部品は納品書に部品数、サイズ等が明記されております。


破風板が木材なので腐るということはないのですか?塗装も他の部分同じで問題ないのですか?

建物全体からみますと破風板はそれほど腐食が早い箇所ではありません。
雨に濡れますが乾きやすく、常時日光で照らされており風通しも良いため腐朽菌が住みにくいためです。
ご心配な場合は塗りなおしの回数を1年に2回にするなどすると良いと思います。むしろ下部の床パネルなどは注意が必要です。清掃や塗りなおしの回数を増やすことをおススメいたします。


雨天の場合、何を準備し、 濡れてしまったらどうすれば良いかなど教えてください。

納品時に資材の上の方に「敷きケタ(資材の枕木)」が数本ありますので、これを敷設して、地面にじかに資材を置かないでください。
また、納品日が雨天でなくても「ブルーシート」は3枚以上ご用意下さい。資材を養生するのに不可欠です。
もし、資材を濡らしてしまっても、晴れてから十分に乾燥すれば問題ありません。


2727を配送当日を含めて、大人二人で三日間で仕上げたいと思いますが、無謀でしょうか?大工仕事の経験はまったくありません。

私どもが組立てると2人で1日半というところです。基礎の水平設置が圧倒的に時間がかかります。可能でしたら基礎設置を完了しておくと予定がたてやすくなります。
初めての方で三日間はやや厳しいかもしれません。天候が良くないと完成まで進捗率70%程度という可能性もあります。この場合は組立説明書のとおり屋根の製作を最優先して下さい。屋根が完成すれば雨が降っても心配なくなります。屋根材が全て貼れれば良いですが途中で時間切れの場合は、屋根をブルーシートで養生して次回の組立を待って下さい。
3日あれば、大きなトラブルがない限り屋根パネルまでは完成しているはずです。あせらずに怪我のないように組立して下さい。


組立道具でインパクトドライバーが高価でどれにするか迷ってます。

弊社工場では主にマキタの「TD130DRFX」を使用しております。これは下記の特徴がございます。
1、強いトルク…最大締付けトルクが140(N/m)。木材にコーススレッドを打ち込む時、このトルクがあれば下穴なしで打ち込むことが可能です。
2、長持ちバッテリ…リチウムイオンバッテリ(Li-ion)は充電した電池が長持ちで、継ぎ足し充 電もOKです。従来のニッケルバッテリとは相当違います。
3、軽量小型…取り回しがよい小型で疲れにくい軽量です。
1のトルクは、だいたい上記ほどあれば十分です。上記製品で3〜4万円で市販されております。インパクトドライバーはパネルハウスの組立だけに限らず、DIYではかなり「使える道具」ですので良い製品をご購入いただく事をおススメいたします。


下穴などはあいているのでしょうか?

パネルハウスには下穴が開いておりません。コーススレッドは所定のトルクがあるインパクトドライバーで下穴なしで打ち込みが可能です。



構造
内部が暖かさについて、たとえば内部で冬に寒冷地で寝泊りしても大丈夫な程なのでしょうか?

寒冷地の冬に寝泊りするのはかなり厳しいと思います。風雨は避けることができますが、室内気温は外気と変わらなくなります。断熱施工したり防寒用具の用意をしないと冬季の宿泊は難しいと思います。


パネルに断熱材は入っていますか?

パネルハウスのキットには断熱材や防湿シートは付属しておりません。完成後に資材をご用意の上施工して下さい。


来店数少数のお客様向けの小さな店舗(雑貨店)として考え中なのですが他でそのような実績はございますか?
通常の使用でしたら十分な耐久性はありますか?


パネルハウスを小規模店舗としてご利用いただいている例は多数ございます。雑貨店、農産物直売、アイスクリーム販売など幅広い業種です。
実際に拝見しますと店舗としてはやや手狭なことが多く、できればやや大き目のサイズ、天井高いハイルーフをお選びいただくと良いかもしれません。「観音開きドアパネル」や「窓パネル」を多く設置いただくと開放感があります。
ハウス内に数人入っても問題ございませんので店舗としての建物の耐久性や強度としては問題ございません。また、営業許可や建築確認等の許認可が必要な場合がございますのでご注意ください。


耐久性について条件によるとは思いますが、どこが最初に悪くなってくるのでしょうか。

最初に腐朽が始まると考えられるのは乾燥、湿潤を繰り返す軒下の床付近だと思います。雨水のはね返りは注意が必要です。それを抑えるためには雨どいを取り付けるとかなり効果があると思います。


片屋根や特殊サイズなど特別タイプの製作は可能ですか?

製作は技術的に可能ですが、図面から作成しなくてはならず納期までにお時間を要することと、別途特殊タイプ製作費用もかかります。詳しくはお問い合わせください。
片屋根


アスファルトシングルは防火認定を受けている材料ですか?

キットのアスファルトシングルは防火認定された資材です。


軒からの雨水の跳ね返りで壁の下部が泥で汚れます。耐久性に悪影響にならないでしょうか。また、跳ね返り低減の方法をお教えください。

雨水のはね返りは、おっしゃるとおり建物に良い影響を与えません。雨水の跳ね返りを抑制するには「基礎を高くする」「犬走り(※)に砂利を敷く」「雨どいを取り付ける」ことでかなり効果があります。この中でも雨どいは最も効果的です。
※犬走りとは建物の周囲の数十cm程度の幅をいいます。


外壁材(カラマツ板材)の有無で耐久性がかなり変わるのでしょうか?

まったくメンテナンスをしない場合では外壁材(カラマツ板材)がある方が確かに長持ちします。しかし、1年に一度の再塗装(メンテナンス)をしていただければ両タイプの耐久性に大きな違いは出ないと考えております。
木材防腐塗料を含浸した外壁材は高い腐朽性を発揮しますし、Liteタイプでおススメしている水性塗料塗膜も撥水性が高く腐朽菌の付着を防ぎます。
ただし、両タイプともに時間の経過とともに腐朽効果が薄れていきます。(Liteタイプは塗膜劣化が早いです)
このことから再塗装が必要となります。外壁材の有無よりもメンテナンス頻度(再塗装の回数)が耐久性に大きく影響を及ぼします。


耐用年数は何年くらいですか?

設置条件、地域によりますが使用材料の耐久性から10年以上は形状を維持できると考えております。メンテナンス(再塗装)の頻度も耐久性に大きく影響を与えます。1年に1回程度、汚れを取り除いてからの再塗装をおすすめ致しております。


強風(台風)への耐久性は心配ないでしょうか?

製品の形状を維持する構造強度につきましては問題ないと考えております。ただし、室内に物を入れない状態では必ずしも十分な重量的安定を得られておりませんので、基礎に羽子板つきの束石をおすすめいたします。
※羽子板つき束石はホームセンター等でご購入ください。寒冷地では凍上により基礎が浮き上がる場合がございますので凍結深度に注意が必要です。


シロアリ対策は何か必要でしょうか?

シロアリが居つきにくい環境を作る必要があります。床下(基礎)の風通しや基礎高もご検討ください。また、ベタ基礎のように基礎間をモルタルや砕石で敷き詰めるのもシロアリを生息しにくくします。防草シート等を敷設するのも良いでしょう。
腐朽と同様に木材のシロアリの対策は確立されておりません。こまめな再塗装が有効であることは実証されております。シロアリは木材が腐朽した箇所から食害することが多いようです。木部を腐らせないことがシロアリ対策にもなっているようです。特に塗りにくい軒下部や床廻りも含めました1年に一度以上の再塗装をおススメいたします。


窓パネルに棚を付けた場合、棚は実質的に1段になるのでしょうか。2段も実際に使えるレベルなのでしょうか。

たなキットの設置面に窓パネルがある場合は高さ851mm以下の位置にしか取り付けることができません。2段を取り付けると1段当たりの高さが300mm程度しかなくなってしまいます。


輸入キットハウスとの違いは…?

輸入製品は何度か実物を拝見したことがあります。
パネルハウスは降雪地域の北海道で開発されたため、耐雪構造を中心に設計されたことから上記と比較して重厚な感じがします。※実際の重量も重いです。
輸入キットハウスとの違いは大きく分けて下記のとおりです。
・耐雪強度
・組立(パネルハウスはノコギリ不要です)
・木製サイディング材の有無(Liteは除く)
※カラマツ板の厚みは約12mmです。
工法はパネル式の2×4ですのでほとんど変わりません。組立はパネルハウスの方が簡単(初心者向き)だと思います。


窓の材質が3mmアクリル樹脂とのことですが、ペアガラスに変更が可能でしょうか?また、断熱性(居住性)を向上させたいのですがオプションはありますか?

オプションの「樹脂サッシ、複層ガラス窓、ドア」はペアガラスを使用しております。また、現在のところ断熱に関するオプションの設定がございません。弊社工場で断熱施工した展示品がございます。ご希望でしたらその時の写真をまとめたガイドを差し上げます。


パネルハウスとLiteとの違いは何ですか?

通常タイプとLiteタイプの違いはサイディング材の有無です。通常タイプには「厚さ12mmカラマツ材」が取り付けられますが、Liteタイプにはそれがないということになります。
詳しくは下記をご覧ください。 (→)サイディングタイプを選ぶ


W1200×D3000×H2500mmの物置でどれ位の金額になるのか御見積頂けないでしょうか?

誠に申し訳ございませんが、小型(間口や奥行きが1818サイズを下回る)タイプにつきまして特別製作を承ることができません。耐力壁の面積が足りなくドア枠がゆがんだり、設置面積に対して建物が高く重心が高い位置にあり不安定なためです。


ハイルーフの3618Hは特別製作が可能ですか?

3618Hにつきまして特別製作は可能なのですが、建物の設置面と高さから大変不安定な構造となります。
※奥行きが設置面2m未満なのに高さが最高部で3mを超える構造では、突風等で建物が前後方向に転倒する可能性が高いと言えます。
基礎部を強固に作れば問題は解決できると思いますが、強固な基礎の検討が必要です。


猫の小屋にしますが、そのような使用法は適切でしょうか。

猫や犬などペットのためのご利用はよくお聞きします。室温の変化が緩やかな事もあり、お客様からは「木製なのが良い」とご感想をいただいております。


積雪が心配です。

弊社工場の敷地内で9年ほど一度も雪おろしをせずに設置してある展示品があります。弊社工場のある北海道芦別市は最深積雪深が120cm程度ですが、これを下回る地域でしたら問題ないと思います。
また、そうでなくても屋根の雪下ろしをこまめに実施いただける状況であれば耐力壁の面積は十分ですので積雪強度は問題ないと思います。
弊社のパネルハウスは関東方面のお客様も多いですが、新潟県、長野県などの豪雪地のオーダーも多いです。


外壁材の節抜けを直すにはどうしたら良いでしょうか?

節抜けの補修としては「木工パテ(外部用)」をお勧めいたします。乾燥も速く、塗料ののりも大変良いです。


HPの写真は中央に窓がある場合と、片側に寄っている場合があります。オプションの図面では中央ですが、どちらなのでしょうか?

2008年の設計変更で窓位置が中央となりました。片側に寄っている写真は以前のモデルで現行タイプと異なります。現在のタイプは中央になります。


ドアパネルを右寄せにして、横に窓パネルを取り付けられますか?

パネルの構造上、ドアパネルと窓パネルを並べて(隣接して)取り付けることができません。ドアと窓が910mmほど離れますが3600以上の壁面での設置は可能です。



基礎
基礎はどのように作ればよろしいでしょうか。(凍結深度は約80cmと聞いています。)


凍結時の凍上が考えられますため「凍結深度は約80cm」の地域で基礎をつくる場合は通常凍結深度以下(80cm以下)まで束石や基礎を埋設します。
しかし、90cm近い深さの掘削や基礎ブロックの調整はかなりの重労働となります。
コスト面を考慮した場合、多少の凍上が考えられますが、融雪時に元に戻る場合がほとんどのため、取り扱いやすさとコスト面から埋設しない基礎ブロックもご検討ください。


基礎の重量ブロックを使用する場合はどのくらいの高さが良いでしょうか?


雨水のはね返りや通気性を考えてある程度は基礎は高い方が良いでしょう。(10〜15cm程度)ただし、あまり高くすると床面も高くなりますのでステップやスロープ(自転車等を格納する場合)等の設置が必要となります。


基礎の地盤なのですが、土を耕すようにして平らにしようと考えていますが、砂なども上に入れた方がよいのでしょうか。


基礎の下地として砂や小砂利を混ぜると排水性が高まります。地盤の締め固めに良い影響が出るのでおすすめします。


基礎ブロックの水平を出すのは大変です。何か水平を出す良い方法はないでしょうか。

基礎ブロックや束石を全て水平で正しい位置に設置することはとても技術が必要です。ホースと水を使う「水盛り」が一般的です。
ある程度、位置、水平をだしておいて、商品到着後、連結した床パネルの現物を使って基礎を合わせる方法が、確実で効率的な方法です。床パネル設置完成後の向きや高さはよく確認してください。


地べたの露天風呂を覆うように建てたいのですが、布基礎なら床がなくても簡単に建ちますか?

土間のように床パネルを使用しない場合は、布基礎のような強固な基礎に「大引き」を水平に取り付けてその上に壁パネルを立ち上げます。
大引き材は89mm角(4×4材)以上の角材となります。
ドアパネルは戸枠があるため自作いただくか特注品となります。
※観音開きの場合は基礎形状も変わってきます。


設置場所に高低差100mm程度の傾斜があります。重量ブロックはどのように置いたらいいでしょうか?

設置面に傾斜があることは排水上で好条件です。(雨水が滞留する箇所は建物によくないです。)
高低差100mm程度ですと重量ブロック2段積みやパッキンで調整が可能です。
重量ブロックの厚さは100mm、120mm、150mmの3種類があります。高さに応じて揃えるとよいと思います。
設置のコツは中央部の基礎を少しだけ高く設置することです。外周の基礎は躯体完成後も高さ調整が可能です。手が届かなくなる中央部の基礎にしっかり床パネルが載ることが必要です。

羽子板の高さに制限があるのでしょうか?例えば羽子板高さが90mmだと干渉しないですか?

床厚の関係で1818,1827,2718,2727は80mm以内、それ以外は120mm以内をおすすめします。羽子板の厚さが数ミリでしたら、この限りではございません。




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